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台湾Macronix International Co., Ltd.の2008年第4四半期売上高は,55億9200万台湾ドル(対前年同期比(以下YOY)-7.5%,対前期比(以下QOQ)-26.1%)と,見通し(QOQ -18~ -29%)の範囲内で着地した。出荷数量(同-36%)が見通し(同-18~-25%)を下回ったが,平均販売単価(ASP)(同 +19%)は見通し(同 0~-5%)を大きく上回った。出荷数量が見通しを下回ったため,稼働率も69%と見通し(80~85%)を下回った。一方,売上総利益率は43%とQOQフラット,見通しレンジ(38~42%)上限を上回った。しかしながら,減収した分売上総利益額が減少,営業費用はQOQ -3%と大きな変動がなかったため,その分営業利益が下押しされ,営業利益は19億1000万台湾ドル(YOY -22.8%,QOQ -44.0%)とYOY,QOQともに2ケタ減益,営業利益率は19.1%(2008年第3四半期は25.3%)となった。

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