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 台湾United Microelectronics Corp.(UMC)の2009年第1四半期および2009年の見通しを以下に記す。 (1) 2009年 第1四半期の出荷枚数は対前期比(以下QOQ) 40~42%程度下落,台湾ドル・ベ-スでの平均販売単価(ASP)は3~5%程度減少,つまり売上高はQOQ 39~43%減となる見通し。 (2) 稼働率は30%程度。 (3) ポジティブ・キャッシュ・フローを維持。 (4) 主要アプリケーション(通信機器,民生機器とパソコン)で弱い。 (5) 生産能力はQOQ横バイとしており,65nmの生産増強については現行90nm/0.13μmの生産力から転用していく。 (6) 2009年通期の設備投資計画は4億米ドル未満にとどめる。内訳は200nmウエーハ工場に7%,300mmウエーハ工場に93%。

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