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台湾Chi Mei Optoelectronics Corp.(CMO)が発表した第1四半期見通しは,以下4点である。 (1) テレビ向けパネル出荷数量が対前期比( 以下QOQ) +5%,平均販売単価(ASP) -10%,つまり売上高は6%程度の減少。 (2) ノート・パソコン向けパネル出荷数量は,同 -20%,ASP -20~-25%,つまり売り上げは 36~40%程度の減少。 (3)モニター向けパネル出荷数量は,同 +15%,ASP -5~-10%,つまり売上高は 4~9%程度の増加。 (4) 中小型パネル出荷数量は同 -20%,ASPについては言及しなかった。 (5) 稼働率は45%前後(2008年第 4四半期は35~40%)となるが,全体的にはQOQで +5~10%の増加。月別では 1月<2月<3月 と月を追うごとに増加と述べた。

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