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 東京エレクトロンが1月9日に発表した2008年10~12月期の半導体・FPD製造装置の受注高(連結ベース)は,前四半期比64%減の375億円となった。製品別では,半導体製造装置が370億円(前四半期比56%減),FPD製造装置が5億円(同98%減)である。半導体製造装置は2001年10~12月期以来の低水準,FPD製造装置は2001年4~6月期の受注発表以来,最低の水準となった。半導体メーカーと液晶パネル・メーカーの投資抑制によって装置需要が減少したことに加えて,台湾と韓国のメモリー・メーカーおよび液晶パネル・メーカーからのキャンセルなども影響したもようである。

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