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【超トヨタ式】「絶対不可能」を可能にする経営、金田秀治・源明典子共著、1,680円(税込)、単行本、231ページ、日本経済新聞出版社、2011年5月17日
【超トヨタ式】「絶対不可能」を可能にする経営、金田秀治・源明典子共著、1,680円(税込)、単行本、231ページ、日本経済新聞出版社、2011年5月17日
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 「変化はコントロールできない。できるのは、その先頭に立つことだけだ」と、経営学者のピーター・ドラッカー氏は語っている。不安定な経済や予期せぬ環境変化の中で企業が生き続けるためには、自ら常識を打ち破り、勝ち続けられる新たな戦略を見出すことが欠かせない。本書では、トヨタ生産方式を体系化した大野耐一氏から指導を受けた著者・金田秀治氏が、関東自動車工業時代から40年間にわたって実践してきた「絶対不可能を可能にする差異化戦略の手法(チェンジingメソッド)」を解き明かしている。

 源流にあるのは、戦後、日本における自動車産業存亡の危機に直面したトヨタ自動車が「大国アメリカ」を超えるために生み出したトヨタ生産方式だ。

 チェンジingメソッドは、製品やサービスの価値を飛躍させるポイント(要素)を部門主導で見つけ出し、現状の仕事のシステムを変化させることを目的とする。理論よりも実現へのノウハウに特化し、「行動を起こさせる仕組み」「チェンジingリーダーの育成法」「展開の4ステップと推進体制づくり」などをテキストとしてまとめている。

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