PR

 3次元CAD利用技術者試験では空間把握能力を求めている。具体的には、CAD利用技術者試験の1級・準1級では、図面を基に3次元モデルを作成する設問が必修である。2級の試験では、その基礎として、与えられた三面図と一致する3次元モデルを選択する設問がある。この設問では、投影法を正しく理解していることも求められている。ここでは、平成22年度2級前期試験の設問34、同後期試験の設問39、平成23年度2級前期試験の設問39を事例に解説する。

平成22年度2級前期試験の設問34
[画像のクリックで拡大表示]
平成22年度2級後期試験の設問39
[画像のクリックで拡大表示]
平成23年度2級前期試験の設問39
[画像のクリックで拡大表示]