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日本製造業を立て直す「超ものづくり経営」、中村昌弘・越前行夫・松田龍太郎著、2,100円(税込)、四六判、212ページ、日経BP社、2012年7月
日本製造業を立て直す「超ものづくり経営」、中村昌弘・越前行夫・松田龍太郎著、2,100円(税込)、四六判、212ページ、日経BP社、2012年7月
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 日本の強みは、生産系技術者の多彩な経験に基づいたQCDの造り込みの力にある、というのが本書の出発点。ところが、生産拠点の海外移転が進む中、多くの企業で「現場力」が危機にひんしています。本書はこの危機を乗り越えるだけでなく、むしろ現場力を革新して「超現場力」を実現することこそが、今の日本で重要であるとして、そのための方法を解説します。

 超現場力は、ITなどのツールを活用して生産現場をバーチャルに表現し、現物を前にしたときと同等以上の「気づき」によるカイゼンを実行することで得られます。そこでの主眼は、生産系技術者の能力を最大限に引き出すこと。その考え方と活用すべきツールに加えて、カイゼン力とツール活用力を併せ持つ技術者を育成する仕組みまでを本書は提案します。

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