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 激変の世の中、21世紀に何が残り、何が無くなるかの予測は難しい。もっとも好奇心旺盛な人類、21世紀でも未来予測は残るだろう。未来、未来、未来。足元を見ずに、先を見たがるのも人類の本性かもしれない。

 未来を見るにはステップがある。現在、過去、未来の順番である。まずは、現在。足元を確認できなければ未来は見えない。情報技術でいえば通信技術である。インターネットを駆使して世界が見える千里眼が実現されている。

 次のステップは過去。過去を知らない人間に未来は見えない。だから、学校では過去を教える。過去も知らずに大発見と騒ぐのは恥ずかしい。過去を知ることに対応するものが情報蓄積技術である。ネットワークが出来ると次にヒストリアンやロガーと呼ばれるデータベースを入れる手順となる。