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 2013年4月1日、「改正高年齢者雇用安定法」が本格的に施行されました。定年後も年金受給開始年齢までは希望者全員を雇用する制度の導入を義務付けるものです。技術者にとっては、「高年齢技術者が社内に増え、一緒に働くようになる」という側面と、「自分自身が定年後に再雇用され、若手技術者と働き続ける」という側面で関係がありそうです。

 日経ものづくりでは現在、「高年齢技術者の活用」というテーマでアンケート調査を実施中です。日本の製造業における制度自体の導入状況だけでなく、高年齢技術者の役割や現役世代への影響、自分自身のキャリアプランといった、高年齢技術者の雇用に対する技術者の考えについてもお聞きしています。

 2013年3月29日の11時にアンケート回答サイトをお知らせする告知メールを発送したところ、数時間で300人を超える方々から回答を頂きました。回答の締め切りは2013年4月4日(木)です。まだの方は、是非、以下のアンケート用URLにアクセスしていただければと思います。

【回答サイト】  https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/C018486mR.html

 なお、アンケート結果は分析を加えた上で日経ものづくり2013年5月号の「数字で見る現場」に掲載する予定です。雑誌の発行前に、このコラム(エディターズ・ルーム)でもアンケート結果の一部をお知らせいたします。

* 日経ものづくりに毎号掲載している「数字で見る現場」では毎月、製造業や技術者にとって重要な話題を調査テーマとして選び、Web上でアンケートを実施しています