これまで文書制作は、“ものづくり”の文脈において、設計や製造と同等に論じられたことはあまりないようだ。しかし文書づくりはものづくりの一環であり、日本の製造業が置かれている昨今の状況と取るべき対策には、文書づくりも非常に深く関わってくる。ここでは、製造業をとりまく状況、すなわち[1]モジュラー型アーキテクチャへの転換、[2]高度な作業の自動化、[3]グローバリゼーションの進展、[4]製品から「体験」へ、といった動向と照らし合わせながら、文書制作の新しい在り方を検討したい。

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