PR

念写マシンが欲しい!

西餅 個人的には、頭にあるものを念写できる機械が欲しいです! ネームって分かりますか?

―― マンガのコマ割りとセリフをラフに書いたものですね。編集担当者と中身を打ち合わせるために、まず書くんですよね。

西餅 頭の中に絵とセリフはあるんだけど、もう3時間しか眠れてなくてハァハァ言って、ああもう疲れたというときに、それが念写できたらいいなぁって。

 実際にアドバイザーに話してみたんですが、脳波は個人個人で差があって、一定ではないので、その人のデータをしばらく取って、長期的に取ってみればという医学的な話になりました。

―― そこまでの知識があるなんて、すごい方ですね。

西餅 需要はありますよね。ビジネスチャンスかな(笑)。

―― 今後の展開は?

西餅 電子工作の枠にとらわれず、真空管などを使ったオーディオや、無線の世界など広がりがあると思っています。今は1話ずつ読み切りに近い形ですが、長期的なストーリーも考えていきたいです。

この記事はITproのテーマサイト:オープンソース/Linuxから転載したものです。