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 スズキの軽ハイトワゴンであるワゴンRは、2012年9月のモデルチェンジ後、毎年のように燃費性能を向上させている。

 2012年9月発売の時点で、NAエンジン車で軽ワゴンNo.1の28.8km/L(JC08モード)を実現した。一年を待たず、翌13年7月には、30.0km/Lとし、同時にターボエンジン車でも軽ワゴンターボ車No.1の27.0km/Lを達成することにより、CVT車は全機種でエコカー減税の免税対象となった。そして今年8月に、NAエンジン車の燃費をさらに32.4km/Lとしたのである。

今回試乗をしたのは、ワゴンRのFZグレードの2WD。他のFAとFXグレードは、従来からのエネチャージ仕様。
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