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 「2014‐15日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは、マツダ「デミオ」である。5ナンバーのハッチバック車として魅力あるデザインと、質の高さ、1.5Lの小排気量ディーゼルターボエンジンの採用などが、受賞理由となっている。

感銘を受けた、ガソリンエンジン車の新型デミオ13S
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 新型デミオの車種構成を改めて紹介すると。1.3Lのガソリンエンジン搭載車にはFF(前部エンジン・前輪駆動)車と4WD(4輪駆動)車が用意され、このうちFF車には5速MT(手動変速機)の設定がある。マツダ初の1.5LディーゼルターボエンジンにもFF車と4WD車があり、FF車には6速MTの設定がある。6速AT(自動変速機)がガソリンもディーゼルも標準であるが、ただし、ギアレシオに若干の違いがある。

ダッシュボードの空調吹き出し口の形状などデザインの工夫もあり、快適な室内空間に仕上げられている
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