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 最近のスマートフォン(スマホ)は、どれも同じような形状に見える。筐体内部も似たような電子部品を搭載しており、差別化は難しくなりつつある。そんな中、2014年のスマホ技術のキーワードはiPhone 6に代表される「大画面化」だった。そして、2015年のキーワードはおそらく「超薄型化」になるだろう。

 これまで人気製品の模倣に力を入れてきた中国スマホメーカーだが、超薄型化では先陣を切っている。今回はその草分け的な存在として、世界の注目を集めた中国Gionee Communication Equipment(金立通信設備)社のスマホ「Gionee Elife S5.1」を紹介する。2014年9月に発売された製品で、購入価格は399米ドルだった。

Gionee Elife S5.1の外観
Gionee Elife S5.1の外観
裏面に記載された情報
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