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 1月14日から3日間、東京ビッグサイトで、「インターネプコン ジャパン 2015」が開催されました。昨秋開催された「CEATEC JAPAN 2014」や「セミコン・ジャパン 2014」が低調だったので、今年のインターネプコンの動向を懸念しておりましたが、杞憂に終わりました。関連展示会を合わせると、出展者数は2000を越え、東京ビッグサイトの東ホールと西ホールとを完全に埋め尽くしていました。ただし、全体のスペースの内、3分の1以上はEV(電気自動車)、自動車エレクトロニクス、照明関連の展示によって占められていました。人出も相当なもので、初日の午前中こそちょっと少なめでしたが、午後には例年並以上となり、3日目の午後などはあまりの人出に、ブース間の移動さえままならないような状況でした。

混雑している受付

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