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アクセス記事ランキング(1/5~1/27)
エネルギー
1 【第1部:全体動向】“地上の太陽”にあと一歩、2020年代前半にも実用化か
2 【東海村】まさに組み立て中のJT-60SA、設計は次世代水準で費用はITERの1/100
3 2020年に向けて急加速、Liイオン電池が次世代に
4 太陽電池の西向き設置に補助金、「ダックカーブ現象」を解消へ
5 少ない日射量に、積雪、分散地の「三重苦」を克服した、富山・八尾のメガソーラー
6 【イントロダクション】核融合発電技術にルネサンス、技術は百花繚乱状態に
7 大雪ですべての架台が歪んだ、上野原のメガソーラー
8 再び世界をリードできるか、NTTドコモが見せた5Gの最先端
9 <第8回>営農型太陽光発電で果樹栽培を実践
10 「無制限・無補償の出力抑制を無用に恐れない」、太陽光発電協会(JPEA)事務局長・鈴木氏に聞く
11 傾斜や道路をそのまま生かした、奈良・五條の分譲住宅地を転用したメガソーラー
12 IoTは一過性のブームで終わってしまうのか
13 光から電流を生成する新たなエネルギー変換技術、東北大学など
14 太陽光の次年度買取価格、2段階の変更案、IRR1~2%引き下げも
15 電力も「選べる時代」 太陽光買い取り、サービス多様化
16 全村避難地区で動き出した復興メガソーラー
17 激安スーパーを支えるIoT、30分後の混雑予測
18 FCVが発売しても、先行者不利益の水素事業
19 <第9回>淡路島に竣工した関西最大のメガソーラー
20 次世代パワー半導体、この1年――SiCがクルマに、GaNは実用化始まる
 日経テクノロジーオンラインのテーマサイト「エネルギー」の直近3週間(2015年1月5日~27日)のアクセスランキングでは、好評を博している複数の連載記事が上位にランクインした。

 ランキング2位の「まさに組み立て中のJT-60SA、設計は次世代水準で費用はITERの1/100」と、6位の「核融合発電技術にルネサンス、技術は百花繚乱状態に」は、いずれも「“夢のエネルギー”核融合発電技術の今」と題した連載記事の一部である。

 国レベルで進める「トカマク型核融合炉」の建設がようやく軌道に乗り始めたことで、核融合発電技術が世界的に脚光を浴び始めているという。米国では、さまざまな「核融合ベンチャー」が生まれている。連載では今後、国内の核融合発電技術の開発現場を紹介するとともに、海外のベンチャー企業の技術も紹介していく。

 ランキング4位には、米国在住のジャーアナリストのJunko Movellan氏が執筆した「太陽電池の西向き設置に補助金、「ダックカーブ現象」を解消へ」が入った。連載「現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線」の記事である。

 太陽光発電の導入量が増加したカリフォルニア州では、電力の需給バランスをどのように調整するかが課題になっているという。太陽光発電の出力が減る夕方に、需要のピークが重なるからだ。これを解決するために、夕方の出力を増やすように、太陽電池モジュールの西向き設置に補助金を支給し始めた。

 Junko Movellan氏には今後、これまでの太陽光発電だけでなく、電力自由化などのエネルギー全般にテーマを広げて執筆してもらう。期待していただきたい。