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 スウェーデンVolvo社でもっとも小型の「V40」は、日本の道路環境に程よい大きさと、価格の身近さによって、日本におけるVolvo車の販売の半数以上を占める人気車種に成長した。その人気を受け、2015年モデルではかなりの改善を受けた。

 もっとも顕著な点は、乗り心地の改善で、小型ハッチバック車としてスポーティーさを強調した硬めの乗り心地であったのが、より快適さを重視した仕様がT4とT4 SEグレードに採り入れられた。また、より小回りが利くように、従来5.7mであった最少回転半径が5.2mに改善された。

メーカーオプションのパノラマルーフが装備された「V40 T4 SE」に試乗
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運転に集中しやすい運転席のつくりになっている
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