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 本連載では2015年最初の記事として、中国Xiaomi社(シャオミ=小米科技)製スマートフォン(スマホ)のハイエンドモデル「Xiaomi Mi 4」を紹介した(Xiaomi Mi 4の記事)。今回はそれに続いて、廉価版としてMi 4と同時にXiaomi社から発売されたスマホ「Xiaomi Redmi Note 4G」を取り上げる。こちらもXiaomi社の業績急上昇を支えた人気端末の1つだ。

 なお、筆者は分解調査の対象製品を海外から取り寄せる際、スピードと安全のため米国の国際宅配業者を利用している。だが今回、箱を開けて唖然(あぜん)した。本体がないのだ。ヘッドホンなどの付属品やバッテリーまではそろっているのだが、本体だけがない。人気端末ならではの宿命か。

 中国の大手通販サイトから購入したのだが、出品する販売業者のレベルは様々だ。単なるミスなのか盗難なのかは知る由もない。中国から製品を取り寄せる際は、販売業者の評判などにぜひご注意を。

Xiaomi Redmi Note 4Gの外観
Xiaomi Redmi Note 4Gの外観
本体裏面に記載された情報
本体裏面に記載された情報

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