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 スズキの軽自動車「アルト」が全面改良した。新型は8世代目となり、その目玉は、前型の「アルトエコ」に比べ60kg軽くした新開発プラットフォームを含む軽量化にある。また、デザイン面でも独創性が光る。

 スズキは、エネルギー回生システムの「エネチャージ」を含めたスズキグリーンテクノロジーにより、飛躍的な低燃費を目指している。燃費向上は、エンジンなど単にパワートレインを改善するだけで十分な効果が上げられるわけではない。車体を含め、クルマ全体で取り組まなければ、今日の圧倒的な燃費性能は実現できないし、それをさらに向上させることも難しい。

新型アルトの最上級グレードである「X」に試乗。上質さを感じさせる乗り心地に大きな進化を感じた
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ハイブリッド車を除くガソリンエンジン車でトップのJC08モード37.0km/Lの燃費を実現。「L」グレード以上はエネチャージを装備
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