PR
アクセス記事ランキング(1/2~2/2)
電子機器
1 「もんげーすごい」妖怪Padを開けてみたズラ(前編)
2 「スティーブ・ジョーズ」、驚異のタブレット設計
3 再び赤字転落か、シャープの液晶事業の課題
4 お値段なんと14万円、「ウォークマン」の最上位機
5 2015 International CES
6 デジタルカメラ、この1年――あの手この手で暗黒時代と向き合う
7 モノのインターネット、デジタル社会の主役に躍り出る
8 パナソニックが高級ブランド「テクニクス」で目指すこと
9 恐るべき「ビーコン」の浸透力
10 「これが機械が生成した画像圧縮アルゴリズム」、NTTが“生物の進化”の原理を応用
11 脳全体の動作原理を解明へ、汎用人工知能への最短の道
12 生まれ変わったGoogleのモジュール型スマホ「Project Ara」
13 「テレビをスマホより薄く」、再び勃発する薄型化競争
14 55型パネルで8K対応、パナソニックが高精細の応用を開拓へ
15 シャープ、「8K相当の精細感」得る新型ディスプレー
16 JDI、LG、シャープのスマホ向けインセル/オンセル戦略を読む
17 「Project Ara」で存在感示す東芝
18 スマートテレビ第2幕、オープン化で競争激化
19 ブルーレイの新規格は、4Kテレビの起爆剤になるか
20 「価格5万米ドル」の4K超短焦点プロジェクターは、誰が買ったか

 日経テクノロジーオンラインの「電子機器」サイトで、この1カ月間に最も読まれたのは、「妖怪Pad」の分解記事だった。妖怪Padとは、子供たちに絶大な人気を誇る「妖怪ウォッチ」に関連したタブレット型の玩具である。

 分解レポートは、トップの記事と、その続編の2位に入った記事で構成している。2本の記事によると、低コスト化の工夫が随所にみられることがわかったという。液晶パネルとメーン基板をつなぐフレキシブル基板の接続方法や、部品を固定するネジの選定にまで、コストを抑える工夫があるとする。また、メダルの種類の判別方法も紹介している。

 ちなみに、妖怪Padの開発者は、ヨップル社のスティーブ・ジョーズ氏なる人物が開発した設定だ。妖怪ウォッチ関連の話題について、子供には今さら聞けないという読者にも親切な解説がある。