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 雰囲気メガネはチェーン店の「パリミキ」でおなじみの三城ホールディングスも開発に加わっているので、同社が展開するメガネショップでは、問題なくレンズ交換をしてくれるそうです。残念ながら、筆者の自宅からアクセスの良い場所には三城ホールディングス系のメガネショップがなかったので、駅前のメガネ屋でレンズ交換をお願いしたところ、あっさりと引き受けてくれました。

 デザインですが、フレームが太いので目立ちます。派手なファッションが苦手な筆者にとっては、少し恥ずかしいです。会社でかけていると、いつもと印象が違うためか、エレベーターの中で別の部署の同僚からジロジロと見られたりしましたし、某編集長からは「道頓堀人形みたい」と言われてからかわれました。かけているうちに慣れてきましたが、今でも、かけて人前に出るのには少し恥ずかしさは残ります。重さやバランスについては、特に違和感がなく、普通のメガネとして使えます。