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 日産自動車の電気自動車(EV)第2弾が「e-NV200」である。商用バンの「NV200バネット」を基にしたEVであり、商用バンだけでなくワゴン仕様もある。乗用のハッチバックの「リーフ」では物足りなかったミニバン志向の消費者には、待望のEV登場といえる。

 e-NV200の利点は、なんといっても快適性が高いことだ。EVとして当たり前とはいえ、e-NV200に乗って実感するのはエンジン音のない静粛性の高さであり、発進加速の滑らかさだ。

今回試乗したのは、ワゴン仕様で7人乗りの「G」グレード。車両本体価格は、478万6560円
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e-NV200のリアコンビネーションランプは白のクリアレンズとなり、ガソリンエンジン車のNV200バネットと区別される
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