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アクセス記事ランキング(3/16~4/15)
クルマ
1 今後は「アップサイジング」、マツダのミスターエンジン
2 アップルのEVはやはり鴻海が造るのか
3 ダイハツ「ムーヴ」、ゆとりあるエンジン性能ながら電動化ではやや遅れ
4 新型「ロードスター」、新設計6MTは6速直結
5 ホンダが「ビート」以来の軽オープンカー「S660」を発売、200万円切る
6 新型「ロードスター」の6ATはトヨタ「86」と同じ
7 EVの課題をクリアしたHEV、システムと制御を徹底解剖
8 スペシャリティー電動バイク「zecOO」が発売開始、お値段聞いて驚くな
9 ホンダの新型「ステップワゴン」、テールゲートを縦と横の両開きに
10 飛躍的に高級になったトヨタの新型「アルファード」「ヴェルファイア」
11 マツダの新型「ロードスター」は約250万円から、初代に立ち返り小さく軽く
12 商用EVの日産「e-NV200」、快適性優れるものの価格に課題
13 自動車とエレクトロニクス、歴史に見る密な関係
14 トヨタの新型「カローラ」、熱効率38%の新1.5Lエンジンを搭載
15 中国ではどこまで賄賂になるか
16 EV走行とハイブリッド走行で切れ目ない加速、3モーターの新型「レジェンド」
17 ホンダ「S660」、ターボをIHI製から三菱重工に変更
18 新型「ロードスター」、排気管を短くして高回転側で最大トルク
19 HEV用システムの主要部品、モータとインバータを探る
20 新型「ロードスター」、シリンダーヘッドカバーはあえて重くする

 マツダが2015年6月に発売する新型「ロードスター」に見られる設計思想は、“初代に立ち返る”です。新型は、現行モデルに比べてボディーサイズは小さく、質量も抑えました。

 筆者は、2005年のジュネーブモーターショーで、現行ロードスターの初披露に立ち会いました。今回の10年ぶりの全面改良は何が違うのか。振り返ってみました(関連記事)。

 当時の記事には「欧米のニーズを取り入れて室内スペースを広くした」「安全規制に対応するためにもボディーサイズを大型化した」とあります。新型ロードスターは、排気量を抑えたエンジンを採用したほか、主要部品を小型化・軽量化しているため、多少ボディーサイズを小さくしても、室内空間の広さなどへの影響は最小限に抑えていると解釈できます。 

 日経テクノロジーオンラインのテーマサイト「クルマ」における2015年3月16日~4月15日のアクセスランキングでは、新型ロードスターに関する記事が多くランクインしました。ダイハツ工業「コペン」、ホンダ「S660」を含めて、2人乗りオープンカーの市場が活気づいてきたともいえるでしょう。

 新型「ロードスター」の主な記事は、新設計6MTは6速直結新型「ロードスター」の6ATはトヨタ「86」と同じ新型「ロードスター」は約250万円から、初代に立ち返り小さく軽く 排気管を短くして高回転側で最大トルクシリンダーヘッドカバーはあえて重くする、━━を参照ください。