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 繰り返すが、ビズラボではやんちゃになってほしい。そして、それが仕事ではなく、本当の自分の気持ちを開放するようになれば、本当の開発ができるようになるということだ。

 もう伝説ともいえようが、ホンダの創業者は、まさにやんちゃ坊主のようだったと聞く。私も、浜松地域にはクライアントも多く、昔のことをよく知る人に、その伝説的なやんちゃ話を聞いたことがある。

 それは、おもちゃに夢中になって暗くなるのも忘れて遊んだ子供のように、まさに一心不乱、ものづくりに明け暮れた、妥協を許さずやんちゃを突き通した本田宗一郎氏の武勇伝である。

 とにかく思い込んだら脇目も振らず、いいアイデアがあればとにかく試す。その姿勢こそが今のホンダの礎 (いしずえ) なのだ。

 さあ、やんちゃになろう。ビズラボではやんちゃを突き通そう。そうして、やんちゃになって、本当に欲しいものは何か、本当に嬉しいことは何か、それを極めようではないか。

 そうすれば、純真無垢なお客の気持ちが見えてくる。実は、お客様こそが、もっとも子供じみたやんちゃな人たちなのである。嫌なものは何がどうあれイヤ。それがお客様なのである。買うか買わないか、それは自分の気持ち次第なのがお客様。まさに、やんちゃの極みなのである。

 ビズラボでやんちゃをするのは、このような訳があるのである。