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 英Lotus Engineering社は、第76回ジュネーブ・モーターショーで少量生産車種向けのフレーム構造「VVA」を使用したプロトタイプ車「APX(Aluminium Performance Crossover)」を出展した。APXは二つの予備シートを含む7人乗りで、フロントエンジン、4輪駆動のクロスオーバー車。あくまでも、量産可能なVVA構造の適用例であり、Lotus Cars社のモデル戦略上の方向性を示すコンセプトカーではないという。

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