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図1◎新型「アベンシス」
図1◎新型「アベンシス」 (画像のクリックで拡大)
図2◎超小型車「iQ」
図2◎超小型車「iQ」 (画像のクリックで拡大)
図3◎「Urban Cruiser」
図3◎「Urban Cruiser」 (画像のクリックで拡大)

 トヨタ自動車は、パリモーターショー2008(Paris Mondial de l'Automobile 2008、一般公開日:2008年10月4~19日)に、3代目となる新型「アベンシス」を出展すると発表した。従来モデルより高出力でありながらCO2排出量の少ないエンジンを採用する。英国ダービーシャー州のBurnaston工場で生産し、英国では2009年1月に発売する予定。

 そのほか、超小型車「iQ」と「イスト」の欧州車となる「Urban Cruiser」の量産モデルも出展する。両車とも2008年3月のジュネーブモーターショーで量産車に近いデザインコンセプトカーを出展していた。

 iQは、全長3m未満で4人乗りの超小型車。後席乗員の安全性を確保するため、後部ウインドーのカーテンエアバッグを採用する。CO2排出量の最低値は99g/km。

 Urban Cruiserは、排気量1.4Lのディーゼルエンジン「D-4D」を搭載した4輪駆動モデルを出展する。CO2排出量は4輪駆動車で133g/kmとなる。