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外観
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後方からみた
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 英Jaguar社はフランクフルトモーターショー(Internationale Automobil-Ausstellung:IAA2011,一般公開9月15日~25日)で、ハイブリッド・スポーツカーのコンセプト車「C-X16」を公開した。これからのJaguar車のデザインの方向を示すモデルだという。

 C-X16は、排気量3.0L・V型6気筒のスーパーチャージャ付きガソリンエンジンで、最高出力は280kW。これに、出力70kWのモータを組み合わせる。ステアリングホイールにはエンジンとモータを合わせた加速感を味わうためのボタンが取り付けられている。これだけ高出力でありながら、CO2の排出量は165g/kmに抑えた。

 変速機はドイツZF社製の8速AMT(Automated Manual Transmission)。2次電池はLiイオン2次電池で容量は1.6kWh。車体はアルミニウム合金製で、高いねじり剛性を実現したとしている。