ヴィッツとサニー技研,FlexRayを実装した電動カートを試作

ヴィッツとサニー技研はルネサス テクノロジなどと協力して,制御系車内LANインタフェース規格「FlexRay」を実装した電動カートを試作し,「ESEC」で披露した。(記事を読む07/04

PhilipsのViiv対応ボード,バッファローのメディア・プレーヤへ

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは「ESEC 2006」で,ネットワーク・メディア・プレーヤ向けの開発ボードを展示した。同ボードをベースにした製品をバッファローが開発中のもよう。(記事を読む07/03

ACCESSのDLNA対応ミドルウエアを沖電気がホーム・ゲートウエイに搭載

沖電気工業とACCESS,および両社の合弁会社であるOKI ACCESSテクノロジーズは,家庭内ネットワークで機器を相互接続するDLNA仕様に準拠した製品分野で協業する。(記事を読む07/03

テクノマセマティカルがH.264コーデックのフルHD映像を実演

画像処理技術を手掛けるベンチャー企業のテクノマセマティカルは,いわゆるフルHDの映像に向けたH.264の符号化/復号化用IPコアの実演を同社として初めて行った。(記事を読む06/30

今度は液晶テレビに対応,日本ノーベルのテスト自動化システム「Quality Commander 3」

日本ノーベルは,同社の組み込みソフトウエアのテスト自動化システムの新版「Quality Commander 3」を開発した。従来は携帯電話機やカーナビなどの動作を検証するシステム・テストで用いられてきたが,新版では液晶テレビにも対応した。(記事を読む06/30

「2010年にはソフトウエア開発コード行数が200万行に」、トヨタ自動車の講演より

トヨタ自動車は、車載ネットワークの現状と将来の見通しについて明らかにした。ESEC 2006で、同社統合システム開発部第一開発室グループ長の細谷伊知郎氏が講演したもの。(記事を読む06/30

NECエレの「platformOViA」,メディア処理フレームワークを実演

NECエレクトロニクスは,同社が提唱する組み込み機器の開発基盤「platformOViA」におけるマルチメディア処理フレームワーク「OViA Media Framework」をESEC 2006で実演した。(記事を読む06/30

「小型機器への内蔵を」,Philips社がWireless USBのデバイス側送受信モジュールを展示

オランダPhilips Semiconductors社は,無線版USB 2.0「Certified Wireless USB」のデバイス側の送受信モジュールの小型版をESEC 2006で初公開した。(記事を読む06/29

ACCESSのLinuxが初お目見え,Palm OSエミュレータも動作

ACCESSはESEC 2006で,同社が開発中の携帯電話機向けLinuxプラットフォーム「ACCESS Linux Platform(ALP)」の実演を行った。(記事を読む06/29

ニンテンドーDSに採用された仏社の映像コーデック,700MHz動作でHDTVを再生可能に

仏ACTIMAGINE社はESEC 2006で,独自開発の映像コーデック「VX」を実演した。1.5GHz動作の86系マイクロプロセサであれば20%程度の負荷率でHDTV映像の復号化が可能という。(記事を読む06/29

AOIテクノロジーがSIMDを基にしたマルチコア型アーキテクチャを開発

オリンパスの子会社である半導体設計ベンチャーのAOIテクノロジーは,画像処理向けのマルチコア型アーキテクチャ「MARIC(Multi-format Advanced Real-time Imaging Co-processor)」を開発した。(記事を読む06/29

「コンポーネント技術を組み込みに」,アイオナとフォー・リンクが協業

アイルランドIONA Technologies社の日本法人である日本アイオナテクノロジーズと,フォー・リンク・システムズは,組み込みソフトウエアへのコンポーネント技術の適用を推進するために技術面と営業面で協業することに合意した。(記事を読む06/29

組み込み向けUMLモデリング・ツールの「Rhapsody」がEclipse対応に

スウェーデンTelelogic社は,同社の組み込み向けUMLモデリング・ツールの新版「Rhapsody 6.2」がEclipse対応となったと発表した。(記事を読む06/28

FreescaleとWind Riverら,DLNA対応ホーム・サーバーの開発環境

米Freescale Semiconductorと米Wind River Systems,デジオンの3社は「DLNA」対応機器の開発を容易にする開発環境の提供で協力する。第1弾として「DMS(digital media server)」仕様の機器開発環境を提供する。(記事を読む06/28

プレビュー

ルネサスがフラッシュ内蔵16ビット・マイコンに端子が多い品種を追加

ルネサス テクノロジは,フラッシュ・メモリを内蔵する16ビット・マイコン「R8C/Tinyシリーズ」に端子数が多い品種を追加する。(記事を読む06/27

富士通,8ビット/16ビット・マイコン「F2MCファミリー」に高速動作品を追加

富士通は,8ビットおよび16ビットのマイコン製品群「F2MCファミリー」に,動作周波数を高めた品種を追加する。(記事を読む06/27

エプソンや日本電子,モデル・ベース開発でソフトの変更性・再利用性を高める

セイコーエプソンや日本電子は,モデル・ベース開発によってソフトウエアの変更性や再利用性を高めたことを「第9回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」で明らかにする。(記事を読む06/27

ACCESSがDLNA対応ミドルウエアを開発,買収したIP Infusion社と共同で

ACCESSは,家庭内ネットワークにおける機器間の相互接続を推進する団体であるDLNAが策定した設計ガイドラインに対応するミドルウエア「NetFront Living Connect」を開発した。(記事を読む06/21

「ARM11向けのソフト開発に」,京都マイクロコンピュータがi.MX31搭載評価ボード

京都マイクロコンピュータは,米Freescale Semiconductor, Inc.のアプリケーション・プロセサ「i.MX31」を搭載する評価ボード「KZM-ARM11-01」を開発した。2006年夏にサンプル出荷を開始する予定。(記事を読む06/21

ソリトンと米YXI,FPGAに特化したC言語入力の動作合成を発売,200万円から

ソリトンシステムズは,米Y Explorations, Inc. (YXI) と共同で,ANSI-C言語入力の動作合成ツール 「eXCite シリーズ」の製品群に,FPGA設計者に向けた「eXCite FPGA」を追加した。(記事を読む06/21

Linuxを使うVoIP端末の評価ボード,ソフトフロントら3社が開発

ソフトフロント,米Freescale Semiconductor, Inc.,米Wind River Systems, Incの3社は,IP電話端末などの開発に利用できる評価ボードを開発した。OSにLinuxを使う。(記事を読む06/20

NECがプロジェクト管理ツールの新版を発売,マトリクス型の開発体制に対応

NECは,同社のプロジェクト管理ツールの新版「Process Director Ver4.0」を発売した。組み込みソフトウエア開発に向けて機能強化を図った点が特徴である。(記事を読む06/19

インターデザインの高速SystemCモデル,米SummitのVistaでデバグ可能に

インターデザイン・テクノロジーは,SystemCモデルを作成するEDAツール「FastVeri」を,米Summit Design社の「Vista SystemC IDE」と協調して使えるようにする。(記事を読む06/16

ESEC2005を振り返る