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 東京大学は、有機トランジスタ技術を利用し、厚さ約1μmのフレキシブル筋電位測定シートを開発した。「ISSCC 2013」で詳細について発表した(講演番号6.4)。体の表面に貼り付けて筋電位を測定できるほか、非常に薄い特徴を生かし、例えば脳のような複雑な形状の組織に貼り付けて電位を測定することも視野に入れているという。

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