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 アルプス電気は、「MEDTEC Japan 2013」(2013年4月24~25日に東京ビッグサイトで開催)において、樹脂製のマイクロリアクタ(流路プレート)を参考出展した。薬液の混合などに使われるマイクロリアクタは金属製やガラス製が主流であり、「樹脂製のものは存在していない」(同社の説明員)という。樹脂性であれば、金属製に対してコストが1/10程度になる、使い捨てが可能になる、などの利点が生まれると同社は説明する。

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