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 NTNは、自動車のディファレンシャル(デフ)やトランスミッションに向けた「耐圧痕性向上深溝玉軸受」を開発した。熱処理によって表面を改質したことで軸受軌道面の静的強度を高めており、従来デフなどで使われていた円すいころ軸受からの置き換えが可能だ。これにより、自動車の低燃費化や生産性向上が見込めるという。

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