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 深井製作所は、同社の製品であるエンボス付きAl(アルミニウム)板を富士重工業が「XV HYBRID」に採用したことを明らかにした。深井製作所は六角形の各頂点から稜線が立ち上がり、“開いた傘”のようになったエンボス付きのAl板を開発した。単なる半球形のエンボスより剛性を高くできる。既に三菱自動車工業「アウトランダー」の床下遮熱板、「アウトランダーPHEV」のコンバータを守る遮熱板、スズキ「スイフト」の燃料タンクを守る遮熱板などに供給してきた。

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