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開幕に向けて準備が進むTWTC ホール1の展示会場
開幕に向けて準備が進むTWTC ホール1の展示会場
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TWTCホール1の外観。右側に見えるのが「台北 101」
TWTCホール1の外観。右側に見えるのが「台北 101」
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TWTCホール3の外観
TWTCホール3の外観
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TICCの外観。TWTCホール1と隣り合っている。
TICCの外観。TWTCホール1と隣り合っている。
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台北のランドマーク「台北 101」
台北のランドマーク「台北 101」
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 コンピュータ機器関連のアジア最大規模の見本市である「COMPUTEX TAIPEI 2013」(2013年6月4~8日、台湾・台北市)が6月4日に開幕する。主催者の発表によると、会期中の来場者は13万人超を見込んでいる。このうち、海外からの来場者は3万6000人を見込む。出展社数は約1700社で、出展コマ数は約5000である。

 COMPUTEX TAIPEI 2013の会場は大きく三つに分かれる。台北世界貿易センター(TWTC:Taipei World Trade Center)展示ホールと台北国際会議センター(TICC:Taipei International Convention Center)、そして台北世界貿易センター南港(TWTC NANGANG)展示ホールである。このうちTWTCとTICCは地下鉄(MRT)の「市政府(Taipei City Hall)」駅から徒歩10分ほどの場所にあり、台北市のランドマークとして有名な超高層ビル「台北(Taipei)101」のすぐそばにある。TWTC NANGANGは、市政府駅からMRTで10分余りの「南港展覧館(Taipei Nangang Exhibition Center)」駅の目の前に位置する。

 これら3会場のうち、TWTCの「ホール1」では通信機器やその周辺機器など、ホール1と道路を隔てた場所にある「ホール3」ではディスプレイ関連機器やデジタル・エンタテインメント機器などが展示される。TWTC NANGANGではコンピュータ機器や組み込み機器、ストレージ装置、電子部品などが展示される。TICCでは各種のフォーラムや報道機関向けイベントが予定されている。TWTCやTICCの周辺のホテルでも、報道機関向けイベントやプライベート・イベントが数多く開催される予定だ。

 明日からの展示会では、ノート・パソコンやタブレット端末、両者の融合型端末などのモバイル・パソコンの新製品、それらに搭載されるSoCなどが各社から続々と発表される見通し。開幕前日の6月3日には台湾Acer社や台湾ASUSTek Computer (ASUS)社、英ARM社などが報道機関向け発表会を開催する。