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Windows 8.1のスタートボタンを改めて披露

 続けてMicrosoftのWindows部門のCorporate Vice PresidentのAntoine Leblond氏(写真4)が登壇。Windows 8.1の新機能をデモで紹介した。

写真4●米MicrosoftのAntoine Leblond氏
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写真5●Windows 8.1のスタート画面
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写真6●大画面ディスプレイでマルチカラムを活用できる
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 Windows 8.1のスタートボタンは、米国で開催中の「TechEd North America 2013」のキーノートで披露されたが(関連記事)、Leblond氏も改めて紹介。タスクバーの左端にWindowsロゴのボタンが追加され、このボタンをクリックまたはタップすることにより、スタート画面に戻ることができることを説明。実際にスタートボタンを押してスタート画面(写真5)に遷移すると、会場は大きな拍手に包まれた。

 他にも複数のWindowsストアアプリを横断的に検索できる機能や、1画面で複数のWindowsストアアプリを任意のサイズに分割して利用できる機能を紹介。2560×1440ドットの大型ディスプレイを用いたデモでは、Windowsストアアプリを複数カラムに表示(写真6)。「Windows 8.1なら、大画面を効率的に使える」(Leblond氏)とアピールした。