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 鉄道総合技術研究所は、「鉄道総研技術フォーラム2013」(2013年8月29~30日)において、高架構造物の状態監視システムの一環として鋼桁の振動から電力を得る仕組みを展示した。鋼桁に圧電素子を貼り付け、列車通過時に生じる振動によって発電し、これをコンデンサなどに蓄える。蓄えた電力は、状態監視システムを稼働させるのに用いる。同システムは、加速度センサ、無線でデータを発信する中継器などから成るが、列車の通過が少ない時間帯を含めて24時間稼働させることを目指す。

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