PR

 ソニーが2013年1月の「International CES」で技術発表した56型の4K×2K有機ELは衝撃的な画質だった。筆者はTech-On!のCESリポートにこう書いた。「画質は驚くべきもので、リオのカーニバルを4K×2Kで撮影した映像クリップでは、色の豊穣さ、原色の強靭さ、金銀の燦めき、微小部分の白ピークの突き上げなど、他のデバイスでは絶対に再現できない領域の“ウルトラリアリティ”を感じさせた。単なる高輝度だけでなく小面積の(輝度の)突き上げがあることが有機ELの強みだが、改めて認識することができた。まさに人類が未体験の映像力であった」。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料