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「Life space UX」の提供に注力
「Life space UX」の提供に注力
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短焦点プロジェクターを発表
短焦点プロジェクターを発表
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ソニーの展示ブースでは、プロジェクターの映像を天井に投影するデモを見せていた
ソニーの展示ブースでは、プロジェクターの映像を天井に投影するデモを見せていた
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 ソニーがユーザーの時間と空間の獲得に向けて大きく動き出した。まずはCES開幕前日(現地時間2014年1月6日)に開催された報道機関向け発表会において、ライフログ・モジュールを発表。ユーザーの生活全般で常にソニーの製品やサービスなどに触れさせようとする姿勢を見せた。

 続く開催初日(現地時間2014年1月7日)の基調講演では、ソニー 代表執行役社長兼CEOの平井一夫氏が登壇し、壁や机といった周囲の空間を活用した新しいユーザー体験「Life space UX」の提供に注力することを宣言した。その一例として平井氏が紹介したのが、最大147型の4K映像を壁などに投影できる超短焦点プロジェクターである。2014年夏の米国で約3万~4万米ドルで発売する予定だ。
 
 ソニーの展示ブースでは、プロジェクターの映像を天井に投射するデモも見せて、空間を活用した映像体験をアピールしていた。ブース内には体験しようという来場者の列ができており、注目を集めていた。