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図1 撮影画像を印刷したりSNS投稿したりできる「Socialmatic Instant Digital Camera」
図1 撮影画像を印刷したりSNS投稿したりできる「Socialmatic Instant Digital Camera」
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 その場で印刷することも、SNSで共有することもできる――。1台2役の機能を持つデジタル・カメラが米国最大の家電見本市「2014 International CES」(米国ラスベガス、2014年1月7日~10日)の「Polaroid」ブランドのブースに登場した。

 デジタル・カメラの名称は「Socialmatic Instant Digital Camera」。同カメラを事業化すするために2012年に設立したSocialmatic社が開発した。2014年秋に、299米ドルで発売することを目指している。

 Socialmatic Instant Digital Cameraは正方形のデザイン(図1)。1400万画素のCMOSイメージ・センサーを搭載し、撮影した画像を内蔵プリンタで出力できる。印刷技術は、米ZINK Imagingが開発した「Zero Ink」を用いる。

 その場印刷だけでなく、無線LAN機能を搭載しており、「Facebook」や「Printerest」、「Twitter」、「YouTube」などに投稿できる。GPS機能も備える。OSは「Android 4.3」。背面には4.5型のタッチパネル式の液晶ディスプレイを備える。