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5.1型で1920×1080ドットの液晶を搭載したスマートフォン「Galaxy S5」
5.1型で1920×1080ドットの液晶を搭載したスマートフォン「Galaxy S5」
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Galaxy S5は背面カメラの下に指から脈拍を読み取るためのセンサーを備える
Galaxy S5は背面カメラの下に指から脈拍を読み取るためのセンサーを備える
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リストバンド型デバイスの「Gear Fit」
リストバンド型デバイスの「Gear Fit」
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サムスン電子のJKシン モバイルコミュニケーション部門プレジデント兼CEO
サムスン電子のJKシン モバイルコミュニケーション部門プレジデント兼CEO
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 韓国サムスン電子は2014年2月24日、モバイル展示会「Mobile World Congress 2014」が開催されているスペインのバルセロナ市内で発表会を開催し、スマートフォン「Galaxy S5」と、健康管理の用途を重視した腕時計型デバイス「Gear Fit」などを発表した。それぞれ4月以降に世界各国で発売を開始する。

 Galaxy S5は、5.1型で1920×1080ドットの液晶を搭載したスマートフォン。最大150Mbps(カテゴリー4)のLTE通信、IEEE 802.11acの無線LANに対応する。背面カメラは1600万画素。0.3秒で焦点が合う高速オートフォーカスや、HDR機能を備える。防水防塵仕様となっており、背面には、運動の支援などに利用できる脈拍センサーを備えている。

 腕時計型デバイスは従来機種の後継となる「Gear 2」のほか、カメラを内蔵しない「Gear 2 Neo」を発表。さらに健康管理の機能を重視したリストバンド型デバイスのGear Fitを発表した。Gear Fitは湾曲した形状のAMOLED(有機ELの一種)ディスプレイを搭載している。本体裏側には脈拍センサーを搭載し、ジョギングの負荷を確認するといった用途で利用できる。

 サムスン電子のJKシン モバイルコミュニケーション部門プレジデント兼CEOは「ユーザーは複雑なものはいらない。シンプルで良いものを求めている」として、新製品では、特にユーザーからの要望が高い「デザイン」「高速通信」「カメラ」「生活の安心安全」「フィットネス」の5項目に注力したと説明した。

この記事はPC Online「ニュース」から転載したものです。