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(図1)スマホと連携させて遊ぶ腕時計型玩具「Moff」
(図1)スマホと連携させて遊ぶ腕時計型玩具「Moff」
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(図2)手首に装着して使用する
(図2)手首に装着して使用する
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(図3)展示の様子。ラケットを手にしているのはMoff代表取締役の高萩昭範氏
(図3)展示の様子。ラケットを手にしているのはMoff代表取締役の高萩昭範氏
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 ウェアラブル端末などを手掛けるベンチャー企業のMoff(本社東京)は、スマートフォン(スマホ)と連携させて使う子ども向けの玩具「Moff」を開発し、「Mobile World Congress 2014」(スペイン・バルセロナ、2014年2月24~27日)に展示した(図1、図2、図3)。同製品を手首などに装着して動かすと、その動きに合わせてスマホからギターやピアノ、電子銃を模した音が流れる。

 使い方は簡単。親が自身のスマホに専用のアプリケーションをダウンロードし、スマホと玩具本体をBluetoothで接続。その状態で子どもが本体を装着した手を動かすと、それに連動してスマホから任意の音が流れる。製品コンセプトは「手にした全ての物がおもちゃに変わる」(同社)。対応機種は、「iPhone4s」、「iPhone5」、「iPhone5s」、「iPod touch」(第5世代以降)、「iPad」(第4世代以降)、「iPad mini」と「iPad Air」だ。

 同社は2014年3月中にもクラウド・ファンディングによる受注を開始する予定。