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データを安全に管理し共有できるメリットを訴求
データを安全に管理し共有できるメリットを訴求
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 トレンドマイクロは、クラウド型ファイル共有サービス「SafeSync for Enterprise」を「国際モダンホスピタルショウ2014」(2014年7月16~18日、東京ビッグサイト)に出展した。情報系/診療系ネットワーク上のデータをサーバーで一元管理できるメリットを、医療機関に訴求する。広島赤十字・原爆病院が導入し、2014年7月に稼働を開始した(リリース)。

 医療機関ではUSBメモリーでデータをやり取りすることが多く、ウイルス感染や紛失によるデータ漏洩のリスクが避けられない。クラウド上でデータを管理し共有することで、「院内や外部企業との間で安全にデータをやりとりできるようになる」(トレンドマイクロ)。データをアップロードしたりダウンロードした場合にはログが残るため、データへのアクセスも管理しやすくなる。利用者はブラウザからアクセスでき、iOS/Android/Windows端末などのマルチデバイスに対応する。

 広島赤十字・原爆病院では2010年に電子カルテシステムを刷新。それ以来、「データへのアクセス管理など、セキュリティー対策の強化を考えてきた。ファイル共有の仕組みを導入することで、USBメモリーによるデータ受け渡しを不要にできるメリットは大きい」(広島赤十字・原爆病院の医療情報管理担当者)。