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ダウンロード数は20万件を突破

次世代ヘルスケア展のウンラボの展示ブースでは、アプリをデモしていた
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 食事や体重・体脂肪などを記録できる同社のアプリ「モグログ」とも連動させており、「何を食べたときに体調が良くなるか悪くなるか、把握しやすくなる」(田口氏)。また、2015年には睡眠を記録する「オフログ」も配信する予定だ。

 ウンログのダウンロード数は20万件を突破。「健康管理アプリは多々あるが、排泄分野はウンログがほぼ独占している。今後は、整腸剤のメーカーなど、我々のユーザー層にアプローチしたい企業と、モニターサンプリングなどの形で協力していけたら」(田口氏)。

 さらに同社は、腸内細菌DNA解析サービスの提供も予定している。「善玉菌の割合が増加したなど、数値で腸内の状況を見られる。『なんとなくお腹の調子がいい』といった感覚を可視化できるため、ヨーグルトなどの食品メーカーと提携すれば、商品開発やマーケティングにも貢献できそう」(田口氏)と語った。