PR

 米Freescale Semiconductor社は、最大2A出力が可能なスイッチング方式のLiイオン2次電池用充電IC「BC3770」を発売した。単セルのLiイオン2次電池、もしくはLiポリマー2次電池に対応する。特徴は、スイッチング周波数を1.5MHzと高く設定したことである。このため、外付けのインダクターやコンデンサーに小型品の採用が可能になり、実装面積の削減と部品コストの低減が実現できるとする。さらに、電子機器本体に電力を供給しながら、電池を充電する「Dual-Path」機能を搭載した。IoT機器や、携帯型民生機器、ウエアラブル機器、携帯型POS端末、携帯型医療機器、タブレット端末などに向ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中