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11月に事業化フェーズ進出チームを発表

 デジタルヘルスコネクト 代表の城野洋一氏は、こう語る。「前回は、ネットワークづくりに主眼が置かれていて、お祭り的な意味合いも強かった。今回のプログラムは、実際のビジネスにつなげる場にすることを強く意識している」。

デジタルヘルスコネクト 代表の城野氏(左)とキャプテンの栗山氏(右)
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 今後のスケジュールとしては、2015年7月中旬に5つの課題を発表し、参加者の募集開始。その後は次の通りとなる(すべて2015年)。

7月下旬:キックオフ・ミーティング
~8月末:課題に対する製品プランの募集とその選抜
9月:第1次ワークショップ(最大30チーム)
10月:第2次ワークショップ(最大15チーム)
11月中旬:DEMO DAY

 11月中旬に実施するDEMO DAYでは、選抜フェーズの成果物と事業化フェーズに進出するチーム(最大5チーム)を発表する。事業化フェーズに進出したチームには、「製品化」「製品の試用とそのフィードバック」「必要許認可の取得」「開発資金の一部提供」「資金調達」といったサポートを実施するとしている。