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日本ユニシス・エクセリューションズ(本社東京)とSPH研究所(本社横浜市)は、短繊維強化樹脂をCTスキャナーで計測し、繊維の位置を把握した上で構造解析によってミクロな応力分布を計算した事例を、「第26回 設計・製造ソリューション展」(東京ビッグサイト、同年6月24~26日)での参考出展で明らかにした。実物の強度がどのくらいかを詳細に解析でき、樹脂部分と繊維部分それぞれが受け持っている応力を分けて見ることも可能。応力の計算には有限要素法ではなく「SPH粒子法」と呼ばれる方法を使った。

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