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 東京アールアンドデーは、第39回東京モーターショー(一般公開日:2005年10月22日~11月6日)に、「Vemac」のハイブリッドコンセプトカー「Vemac RD408H」を出展すると発表した。車両とは別にハイブリッドシステムも展示する。そのほか、少量生産のスポーツカー「Vemac RD200」のカラー、内装、装備仕様が異なる2台を出展する。

 RD408Hは、M-TEC製の排気量4.0L・V型8気筒エンジン「MF408S」に、リチウムイオン電池とピューズ製の液冷ツインモータを組み合わせる。ハイブリッドシステムの最高出力は590kW(802ps)で、最大トルクが930N・m。

図◎「Vemac RD408H」。  ボディサイズは全長4610×全幅1995×全高1160mm。車重は1200kg。
図◎「Vemac RD408H」。 ボディサイズは全長4610×全幅1995×全高1160mm。車重は1200kg。
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