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今後は、こうした独自仕様の牙城に大きな風穴が開く可能性がある。新規参入組は、それぞれの分野で十分な実績を上げてきた仕様や規格で日本市場への食い込みを図ろうとしているからだ(表1)。海外の規格や舞台照明の規格、機械系制御仕様、ビルの空調などを制御するBEMS(building energy management system)と呼ばれる各種規格、さらにはインターネットで使われている通信の標準プロトコル(IP)などである。

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