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出典:日経エレクトロニクス,2012年8月6日号, (記事は執筆時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります) 車載Ethernetの普及に向けて、物理層ではデータ伝送速度の向上も必要になる。情報系用途でのデータ容量増大に対応したり、車載LANのバックボーンで利用可能にしたりするのが目的だ。直近の目標は、1Gビット/秒の仕様を策定すること。民生機器で使われる1000Base-Tでは、4対の信号線で1Gビット/秒を実現している。この信号線数のまま、自動車に適用するのは、コストや実装スペースの面で難しい。

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