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 2013年にブレイクした無線通信方式は何といっても、Bluetooth Low Energy(BLE)でしょう。Tech-On!の過去記事を検索すると、以下のように多くの記事が見つかります。特に、活動量計などのいわゆる「ウエアラブル機器」への搭載が顕著となりました。ちなみに、2012年のTech-On!記事では片手ほどの記事しか見つかりません。

●Broadcom、ウェアラブル機器向けに無線給電機能の付いたBluetooth Smart SoCを発表

●アプリックスIP、オリジナルデザインのBeaconが作れる小ロット生産用パッケージを発売

●ウエアラブル端末への搭載を目指し、Bluetooth SMARTモジュールの小型化が加速

●村田製作所が5.4mm×4.4mmと小型のBluetooth 4.0モジュール、Bluetooth Smart周辺機器向け

●STMicro、送信時消費電流が8.2mAと小さいBluetooth 4.0無線通信1チップIC

●ラピス、Bluetooth Low Energy対応無線通信ICの平均電流を1/2に削減

●カシオ、スマホの音楽プレイヤーをコントロールできる耐衝撃ウオッチを発売

●Broadcom、Bluetooth Smart規格に沿ったSoCを発表

●SMKがBluetooth4.0に準拠したアンテナ一体型モジュールの受注を開始、NordicのSoCを搭載

●imecとルネサスが近距離通信向けに低消費電力な無線技術を共同開発へ、マイコンへの適用を狙う

●ソフトバンクモバイル、今夏にヘルスケア・サービスを開始

●スマホ連携が可能な血糖自己測定器、アークレイが発売

●ワイヤレス活動量計が相次ぎ登場、身に着けるだけでiPhoneなどと連携