PR

1日に1300検体を解析可能

 検査ラボには、サービス申込者がキットで採取した唾液が届く。第1のステップは、唾液からのDNAの抽出と増幅だ。抽出したDNAは、1個当たり96検体を載せることができるプレートに移される。このプレートには、解析用と、後の研究に向けた長期保存用の2種類がある。検査ラボでは、1日当たり1300検体の解析が可能という。

サービス申込者から、唾液入りのキットが封筒で送られてくる
[画像のクリックで拡大表示]

扉の向こうが、DNAの抽出と増幅を行う部屋
[画像のクリックで拡大表示]

手前が唾液採取キット、その左奥が解析用プレート、そのさらに奥が長期保存用のプレート
[画像のクリックで拡大表示]

DNA増幅装置(PCR)
[画像のクリックで拡大表示]